子どもの居場所◯◯ (まるまる)ブログ

一般社団法人プレーワーカーズが運営する遊び場の日常です。

物品の寄付を頂きました!

先日、西中田の佐々木さんより3度目の物品寄付を頂きました。
日本レクリエーション協会の会員としての活動で使用した手作りおもちゃや、
その際に使用した工作材料などを寄付して下さいました。
どれも子どもたちが喜びそうなものばかり!
いつもありがとうございます。

 

2023年1月6日、お餅つきをしました!

新年、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

子どもの居場所○○は1月5日(木)にもちつきを行いました。

 

12月に予告してから楽しみにしていた子どもたち。

当日は10時のオープン前から遊びにくる子どももいました。

子どもたちは、もち米が炊けるまでの間、きな粉を砂糖と混ぜたり、みたらしを作ってくれました。

今回用意した材料は、きなこ、小豆、みたらし、雑煮です。

『もちつきをしよう!』の看板も子どもたちが作ってくれました。

もち米が炊きあがったら杵で潰すようにこねこね。

まとまりが出てからみんなで交代で餅をつきます。

ちびっこも一生懸命ぺったん。

列をなして順番待ち。

もちをつき終わったら、お母さんたちがお餅をちぎって取り分けてくれました。

「いつもお世話になっているまるまるで、こうやってお手伝いできて恩返しができて嬉しい」と言ってくれるお母さんもいました。

みなさんの優しさと支えがあって○○は運営されているなあとしみじみ感じます。

子どもたちは「きなこが1番好き~!」とおいしそうに頬張っていました。

「ずっと楽しみにしてたから、いっぱい食べられて嬉しい!」と言う子もいました。

 

餅を食べた後はお庭で鬼ごっこをしたり、室内で段ボールハウスを作ったりして遊びました。

 

子どもの居場所○○は、誰でも遊びに来ることができます。

元気な子もそうでない子も、不登校でも障がいがあっても

誰でも気兼ねなくおいで。

 

ぴろこ

 

 

 

りんご飴をつくって、鬼ごっこをして、柿取りをした、そんな一日。

もうすっかり秋ですね。

令和4年11月19日(土)の子どもの居場所○○の様子です。

 

室内では、よく遊びに来ているお母さんが破れたぬいぐるみを

縫ってくれていました。

その横でドングリのトトロや、クリスマスオーナメント、

折り紙の花をつくる子どもたち。集中しています。

 

外では、遊びに来ていた子どもが

「ぴろこー、りんごあるじゃん。

 これにべっこう飴を付けたらりんご飴できそう!」とひらめいた様子。

実践して作ったのがこちら。

 

いつものように焚火でおたまを熱して作ったべっこう飴に

りんごをくぐらせて作りました。

外がぱりぱり、中がじゅわ~に仕上がりました。

子どもと一緒に遊びに来ていたお母さんにも好評でした。

 

その後、初めて来た子も近所の常連さんも入り混じって鬼ごっこ

こちらでは、木に登って柿取りをしています。

木になっているのは甘柿です。

身軽にどこまでも登っていく子どもたち。

「細い枝は折れるから気をつけてねー」

「令和とは思えない光景ですね(笑)」

と見守る大人がそれぞれ会話しています。

帰り際にみんなに柿をおすそ分けしました。

 

沢山の人との交流があり、

ここに遊びに来ることを楽しみにしている子どももいます。

「つぎ、いつやってるの?絶対来る。」

と目を輝かせる子どもたち。

 

その姿がなんとも可愛らしい。

 

ご近所さんに挨拶をしたら、

色々おすそ分けをくれました。

お野菜たっぷり。

豆炭も「うちでもう使わないから~」と7袋もくれました。

その優しさにほっこり。

 

地域の人に見守ってもらえて

子どもたちが自分の足で遊びに来る、

そんな居場所になっています。

 

(ぴろこ)



 

『遊び』というエネルギー補給

6人、子供、室内の画像のようです
学校帰りの小学生が『人狼』で遊んでいるの図。
 
パソコンでチラシを作る傍ら
パッと見たらこのような光景になっていました(笑)
 ちびっ子もとりあえず真似しているのが可愛いですね🌿
 
こうやって地域の子どもたちが、自宅以外でくつろげる環境ってなかなか無いですよね。
私は子どもたちがこうやって遊ぶ姿を『エネルギーの補給』だと考えています。
色んな見方がありますが、そのうちの一つとして。
 
たくさん遊んで、笑って、挑戦して、失敗して、ときにはゆったり過ごして、
それが力の源になって強く生きていく。
 
エネルギー補給はこまめにしないと。
だから日頃からこういう時間があるって大切だと思うのです。
 
(ぴろこ)

「あれやって」「これやって」と言われたら。

子どもの居場所○○は、スタッフが材料を用意して計画した遊びを提供するところではありません。
私は、子ども自身から湧き出る遊びの発想や工夫を大切にしたいと思っています。
 その為、○○にあるものほとんどは自由に出して使って良いことになっています。
 
子どもがふと材料を目の前にしたときの
「こうしたい!
「こうやって遊びたい!」
という気持ちに寄り添いたいのです。
 
時々子どもが
「これやって(自分で作れるけれど代わりに作って)」
「あれやって(自分で運べるけれど代わりに運んで)」
と言うこともあります。
 
 
そういう時は自分でできるように促したりしています。
「どうやったら作れるかな」
「どうやったら運べるかな」
 
何かを大人にしてもらうだけでなく、自分のできること、できそうなことに責任を持って挑戦する。
時には失敗してしまったり、けがをしたり、お友達と喧嘩してしまったりすることもあります。
それらの経験はすべて、他の誰のものでもなく子ども自身のものです。
 
大人の方にはこういった子どもの姿を、一緒に見守って欲しいと思っています。
自分の子どもが遊んでいる間に、他の子も少し気にかけてみる。
そうやって○○で過ごしていたら、自分の子も気にかけてもらっていた。
こういった大人の見守りの力で、子どもたちを一緒に守り育てていきたいと思うのです。
 
 
(ぴろこ)

『あいてるよ』の旗を設置しました

○○の入り口に『あいてるよ』の旗を設置しました。

今までは「近くまで来ないと、あいてるかどうか分からない」

「遠くからでも分かるようにして欲しい」と声がありました。

それが、つ、ついに!旗が完成したのです!

旗はぶんちゃに設置してもらいました。

これからは遠くからでも、今日は開いているかどうか、確認できるね。

(ぴろこ)